ピカソで二次元的午後

こんばんは。

先日はだいすきなピカソ美術館へ☺️
約1ヶ月ぶりのアート鑑賞✨

まだ鉄道関係がストライキ中なので、
美術館の営業時間が変わったり、全階開いてなかったりするから、
もし、パリに行く人がいたら、
行く前にオフィシャルページを確認してから行った方が良いです♡


そしてこの日は全階開いていたので行ってきました✌︎
今現在は、«Tableaux magiques de Picasso»という展覧会。
これは、1938年にCahier d’artの評論家クリスチャン・ゼルヴォスによって
名付けられた150点くらいのコレクション。

1926年夏〜制作を開始し、1930年代前半に完成された作品群は、
大胆な線の使い方とフォームが非常に特徴的👀



ピカソの作品というと、こういった二次元的な感じ、
頭部や身体をバラバラにして再構築し、
新たなイメージを感じるままに作り変える、変貌させる、
という印象が、私にとっては強いかも。


わたしは絵画について学んだことがないので、
あたまで解釈はできないけど、
でもアートそのものの魅力って、
やっぱりハートで感じるものなんじゃないかと思う。

目には見えないものを具現化していく、
ことばではうまく説明できない、
ただただそこにあるものを感じる。
そういう点が好きだな〜

あと、ミュージアムの空気感が大好きで、
非日常の世界に身を置くとリフレッシュできる😁

今日もブログに訪れてくださり、

ありがとうございました(^^)/

よい一日をお過ごしください☆