瞑想のなかで - 3ヶ月とことんプロジェクト4日目

11/25日から始まった
「3ヶ月とことんプロジェクト」
じぶんがやりたいと思ったこと、
読んで字の如く
ただただとことんやってみる。


そして、どういう変化がおこせるか
どんな気づきを得られるか、
日常の体験を通して実験していく。
そして、
そこで感じた思いとことばを
ここで伝えられたらいいなと思った。


以前は、瞑想をやろうと思っても
なんだかジッとしているのがなかなか出来なくて、続いた試しがなかったんだけど、
最近は朝のストレッチの後に、
自然とできるようになりました。

自分の内側から抵抗が出ている時は
なかなかやりたいと思っても、
すんなりいかないものなのかもしれません。
特に工夫を凝らした訳でもなく
なんとなく自然に始めるようになりました。
わたしの場合は。

そして、今朝の瞑想では
とっても不思議なことがあって、

それは、意識(わたしの)が生まれた瞬間に出会った、いや還ったというか、
思い出したが近いのかな...
そんなことを
今朝の瞑想を通じて体験しました。

うまく説明するのは難しいけれど、
ひとつの穴のようなところから
ぽんっと下へ落ちていくなかで
(というか意識なのでふわふわ浮いている感じだけど)目が覚めるのですが、

じぶんがこの世界に生まれたこと、
向こう側からこっちの世界へ
また戻れたこと、
を思い出す経験だった。

そして目覚めた直後、
なぜかたくさんの愛を感じました。
感謝とも言えるかもしれない。
わたしがその時思ったのは、
わたしは(いやみんなも)たくさんたくさん
愛されていて、愛されながらこの世界へ送り込まれたんだなと。

それは両親とかだけでなく、
もっと“大きなものから”と感じました。
「愛されてない人なんていない」
ってことばを
ふに落ちるように
体験をさせてもらった気がしました。


いろんな境遇、あると思います。
でも愛は、あなたを取り巻く
そして目に見える人々、環境からだけじゃないんだな、ってことだと思います。


なんか気づいたらボロボロ涙が溢れていて、
新しい自分の、いや、
閉じていた部屋のドアが開いた気分です。

不思議な体験だったけれど、
大きな経験を得た気持ちになりました。
きっと忘れている大きなことが
まだまだ深ーい意識のなかに
あるのかもしれません。



ART LIFE

自分らしく生きる、 生き方をアートする。