心は彩り豊かなもの

この写真は2016年のパリ・ルクセンブルグ公園にて📷

紅葉の時期、
色鮮やかな葉が陽の光を照り返し

空にも地面にも美しい自然の絨毯がひかれる、
だいすきだ♡

この彩りは、
人のこころ、特に大人になって、
酸いも甘いも知った
心の表情の豊さと似ている気がするんだ。



9月はしんどいことが多く、

すると傷つくことも多くなって、

だいぶキツかったですが、

皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

わたしの周囲、仲の良い友達も

とても辛かったと話していて、
やはりそこは深いところでつながっているからか、

会っていなくても同じような状態になっていたりするんだなーと、

改めて思いました。


元気が出るようになってからも

人は急にセンチメンタルになる瞬間があり、
何も変わってなくても吹っ切れたり、前向きになったりする。

そうやって、どんどん波が小さくなっていく。

どん底の気分を味わっている時は、

「これもより良くなる為なんだ」って自分に言い聞かせてもダメで、
じゃあ、徹底的に落ち込んでやるぞって思ってもしんどくて笑


わたしが思うに一番良いのは、

その時々上がってくる気持ちに逆らわないことなのかもしれない。

ただその苦しさが過ぎていくのを待つ。
その時その時できること、やりたいことに正直になりながら。


心とは、心臓の波形のように上がったり下がったりするね。

私たち人間はみんな素粒子で、それも波動を出していて波。

そう思うと、生きているということ、それ自体が波なんだね。



台風の影響で雨が続いてるけど、

雨には脳のデトックス作用があるって聞いたことがある。

今日、外を歩っているとき、

なんか清々しい気分になって気持ちよかった。

(寒かったけど😂)

少し吹っ切れてきたわたしは、

「もっと綺麗になるぞ!とか、
自由にのびのび生きる!とか、
本を出版する!
パートナーは、!
将来は他拠点生活をするぞ!」って


いろんな望みが湧いてきて
ニコニコするゆとりが出てきた。

本来の自分に戻れてきてよかった。


他人や現実に対して

深く傷付いたり落ち込んでいる時間はとっても辛かった。

今も状況は大きく変化していない。

でもわたしに戻るための必要な時間だったからこそ、

わたしってこの人生で何を成し遂げたいの?

どんなパートナーシップを望んでいるの?とか

本心と向かい合うことができた。


また明日、落ち込んでも良いじゃないか。

そうやって、自分の純度が上がっていくんだからって思うんだ☺️


ART LIFE

自分らしく生きる、 生き方をアートする。